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活動内容
法人の目的
当法人は、精神障害の回復途上にある方に対して回復支援に関する事業を行い、社会生活への適応能力の育成向上と自立への援助に寄与することを目的としています(定款目的より)。
回復の速さは人それぞれです。比べない、急がせない。安心して過ごせる場があってはじめて、人とのかかわりや新しい一歩への意欲が育まれると考え、次の4つの事業に取り組んでいます。
事業のご案内
事業一日中活動の場の提供
平日の日中、安心して通える活動の場を開いています。創作活動や軽作業、調理、談話など、その日の体調に合わせて参加の仕方を選べます。「何もしないで過ごす」ことも、大切な過ごし方のひとつです。
対象:精神障害の回復途上にあり、日中の居場所・活動の場を必要とされる方
事業二生活リズムづくりの支援
「決まった時間に起きて、出かける場所がある」ことは、回復の土台になります。通所を通じて生活のリズムを整え、食事・睡眠・服薬など日常生活の困りごとについても、一緒に考え支えます。
対象:生活リズムの立て直しに取り組みたい方、退院後の生活に不安のある方
事業三相談・ご家族支援
困りごとを早めに言葉にできるよう、本人のペースを尊重した相談の入口を設けています。ご家族からのご相談や、医療機関・行政・相談支援事業所など関係機関との連携も行います。
対象:ご本人のほか、ご家族、支援機関の方からのご相談もお受けします
事業四社会参加・交流活動
季節の行事、外出活動、地域との交流など、社会参加への準備となる経験を無理のないかたちで積み重ねます。「地域の中で暮らしていく」感覚を、少しずつ取り戻していきます。
対象:人とのかかわりや外出の機会を少しずつ増やしていきたい方
利用までの流れ
- お問い合わせ
まずはご連絡ください。ご本人・ご家族・支援機関、どなたからでも結構です。匿名でのご相談も可能です。(受付窓口の詳細は準備中です)
- 見学
実際の活動の様子をご覧いただきます。雰囲気を感じていただくだけでも構いません。日程はご相談のうえ決めます。
- 体験参加
数回の体験参加を通じて、通い方や過ごし方のイメージをつかんでいただきます。合わないと感じたら遠慮なくお申し出ください。
- 利用開始
ご本人の希望と体調に合わせて、通う日数や時間を決めて利用を始めます。開始後もいつでも見直しができます。
活動に関するよくあるご質問
- どのような人が利用できますか。
- 精神障害の回復途上にあり、日中の居場所や生活リズムづくり、社会参加への準備を必要とされる方を対象としています。利用条件の詳細は、見学の際にご説明します。
- 毎日通わなければいけませんか。
- いいえ。通う日数や時間は、ご本人の体調と希望に合わせて決めます。週に一度から始めて、少しずつ増やしていく方もいらっしゃいます。
- 見学だけでもよいですか。
- もちろんです。まずは雰囲気をご覧いただくだけでも歓迎します。見学したからといって、利用を勧誘することはありません。
- 調子が悪くなって休んでしまったら。
- 休むことは後退ではありません。回復の過程には波があるものです。休んだあとも、また安心して戻って来られる場所であることを大切にしています。
参加・ご支援に関するご質問は「参加・ご支援」のページをご覧ください。